高度防災都市 府中の実現にむけて

昨年の北海道胆振東部地震による電源喪失は、各所に深刻な被害を生じさせました。医療機関においては、外来診療を取りやめる病院が続出するなど、透析患者や妊産婦などの診療に支障が出る事態となりました。

電源喪失が人の命に直結する課題であることを改めて浮き彫りにしました。 渡辺しょうは、府中市内の医療機関や災害対策本部がおかれる府中市役所の非常用電源の整備促進と確保に全力を尽くしてまいります。

また、災害時の避難場所となる小中高校の体育館への冷暖房の空調整備や公共施設のトイレ洋式化を 求めていきます。渡辺しようは、府中市民の安全と安心を守るために全力を尽くしてまいります。